2018年11月7日CDMA 1X WIN新規受付終了

一部のマニアから絶大な需要を得ていたCDMA 1X WINことPacketWINシングル定額の新規受付が2018年11月7日(水曜日)をもって終了となります。

筆者も幾度となくお世話になった端末たちをいまさらながらレビュー。

DATA07

充電不要、これといった欠点もない優秀機。
USB端子が180度回転して収納されているため、初見のスタッフは取り出しに困惑する一面も?
あえて難点を挙げるとすればバーコードリーダーで製造番号を読み取り辛いことか。

DATA06

充電は必要だが、ROM書き、消し業務時にパスカルモードの切替をする必要もなく、安心、安全、安定の定番機。
先代DATA05にはない充電ランプ搭載も利用者としては嬉しい機能。

DATA05

バッテリー放電による死んだふり、ROM書き、消し業務時にパスカルモードの切替必須、謎エラー発生など気が許せない迷機。
特にSurface bookタイプの契約機では、直前にDATA06でROM書き、消し業務を行うと原因不明のエラーが発生し、長期戦必至(結局、別の契約機でROM書き、消し業務をする羽目になる)。
時間の浪費を避けるためには依頼する順番、バーコードスキャン後にユーザー自身でパスカルモード切替を行う、パスカル通信中の画面が表示されるまで端末を渡してはならない等、きめ細かな配慮が必要。
初来店でスムーズに手続き終わると生焼けなど逆に心配となる逸品です。

新規受付終了まであと僅か、月末のXs祭に向けてDATA端末達にもうひと頑張りしてもらいましょう。

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